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アルミスカイガード

ユーザーニーズに応えた「安全性」・「超軽量化」・「美観性」

建設業労働災害防止協会推薦品
(社)仮設工業会認定基準「枠組み足場用手すり枠」の認定製品

スカイガードの特徴

墜落労働災害防止に有効な特徴

1.常に、枠組足場の組み立て、解体作業時に「手すり枠」があり、安全に作業することができます。
2.スカイガードには、中桟、2本のタテ桟があり中腰作業での転倒などによる墜落を防止する事ができます。
3.手すり枠は、手すりの高さが91cmあり乗り越えなどによる墜落を防止する事ができます。

施工例1 施工例2

施工例1

施工例2

■積載数量表
トラック標準積載量
240枚/4t平 180枚/4tu
360枚/11t平 180枚/4tu

使用上の注意事項

枠組足場用手すり枠(スカイガード)は、標準建枠に取り付けた場合でも、簡易枠と同じ強度の扱いとなります。

建枠寸法(mm) 建枠1枠当りの
許容支持力
使用
高さ
壁つなぎ間隔 但し養生シートを張らない時
幅(W) 高さ(H) 3500kg 45m 垂直 垂直
600以上
1250以下
1800以下 水平 4スパン

養生シートを張った場合には、壁つなぎ間隔を垂直2層、水平2スパンごとに設けます。

  • ●枠組足場の第1層の水平レベルを出して下さい。
  • ●枠組足場の外側にスカイガードを、躯体側には交差筋かいを取り付けて下さい。
  • ●枠組足場の全層、全スパンには、床つき布枠を取り付けて下さい。
  • ●足場開口部の梁わくを使用する部分には、梁わくのレベル上の両端それぞれ3層以内には、交差筋かいとスカイガードを例図に示すように併用する。
  • ●枠組足場用手すり枠(スカイガード)の認定基準による性能試験値:型式ASGB-18(アルミ)

(1)手すり材の水平移動料及び強度試験

供試体No 1 2 3
荷重30kgにおける水平移動量(mm) 42 39 39
荷重100kg時の破壊の有無
認定基準による値 水平移動量 100mm以下
破壊の有無 荷重100kgで破壊しないこと
強度 20.48
認定基準による値 14 以上

組立て手順

スカイガードの組み立て手順   HOW TO ....

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1.位置決め金具をジョイントの方に寄せ起こします。

スカイガードの位置決め金具をジョイントの方に寄せさらに立て起こします。この下部固定金具により足場の外側に絶対落ちない構造になっております。

スカイガードの仮置きは下部固定金具のU字形開口部をB図のように置きます。

2.床付き布枠、階段を取り付けます。

建枠を取付けた時に上部金具は垂直状態になっています。

上部金具を上に引き上げ、建枠に水平に突きあてた状態。

3.建枠の取付

足場の両サイドの建枠を組み立てる場合には、スカイガードの手すりに安全帯を取り付けて作業をしてください。

作業者が建枠又は交差筋かいを運搬するときには、必ず肩に担ぐか又は手に持ち、片手はスカイガードの手すりにつかまりながら作業床上を移動することが望ましい。

建枠を肩に担ぎ、片手はスカイガード手すりにつかまりながら移動中。

足場の先端部に建枠を取付ける場合にはスカイガードの手すりに安全帯を取り付ける。

4.交差筋かいを躯体側に取り付けます。その後建枠にスカイガード上部金具を突きあてます。

建枠に上部金具を突きあてます。

アームレスジョイントの建枠にも取り付けられます。

5.スカイガードを建枠に取り付けます。